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部署紹介

第三北品川病院
3階病棟

部署長 川瀬 幸美

整形、外科、脳外科、形成、内科、60床の混合病棟です。急性期、周手術期から慢性期、終末期までの幅広い患者さんが入院されています。様々なステージと疾患、病状に対応出来る様に、知識や技術のある先輩看護師が新人のサポートをしながら看護を提供しています。

入院をきっかけに元の生活に戻る事が困難になる患者さんも多く、Dr 、医療ソーシャルワーカー、リハビリスタッフと連携をとりながら、本人、家族とコミュニケーションをとって共に考え 悩み アドバイスしています。

忙しい病棟ですが 笑顔で働きやすい環境を目指して 皆で力を合わせて頑張っています。

第三北品川病院
4階病棟

部署長 米田 浩子

整形外科、脳神経外科、内科、外科、形成外科の混合病棟です。二次救急病院なので、1泊入院の患者さんから、緊急手術が必要な患者さんまで24時間患者さんを受け入れています。

入院患者さんは平均78歳前後で高齢者が多く地域の方々は勿論、近隣のホームに入所中の患者さん等いつでも安心してご利用いただけるよう家族の皆さんとも挨拶を交わしています。

手術を受ける患者さんには手術を安全に受けられるように手術室勤務員と連携をとり術後はリハビリテーション科職員や医療福祉相談室職員と連携を持ち入院前の生活に戻れるようチーム医療を実践しています。

今年度、4階病棟は「一歩先を読む」をモットーに日々安全・安楽な看護が提供できますよう「ノーコールタイム」を設け職員一人一人が与えられた役割の中、患者の思いを感じ取る努力をしています。

スタッフが生き生きと働ける環境が大切と考え個人の希望が反映できる勤務表の作成に毎月力を注いでます。

第三北品川病院
HCU

部署長 定成 知恵

皆さまは、「HCU」という言葉をご存知でしょうか?実は、一般的にはあまり知られていません。「ICU」はよくテレビなどでも耳にするので「集中治療室」だと知っている方は多いと思います。「HCU」とは、high care unitの略で、「準集中治療室」という意味です。ICUよりは、軽症ですが、特殊な機械や様々な薬剤を使用するなど、高度で緊急を要する患者様へ医療を行うための病室です。

20〜30代のスタッフが多く、こういった重症患者を看護する事に不安を持って、勤務を始めるスタッフもいます。その不安を、なにをすれば軽減できるのかをスタッフと一緒に考え、日々自己研鑽に努めています。

そして、入院の際は、患者だけではなく、ご家族も大切な方の突然の受傷・入院で不安な気持ちでいっぱいだと思います。私たちは、患者・ご家族に「ここで良かった」と感じていただけるケアを目指し、スタッフ一同頑張っています。また、スタッフにもここで働いて良かったと思えるような職場環境になるよう私自身頑張っています。

ここには、笑顔で働いているスタッフが多くいます、ぜひ一度見学来られてはどうでしょうか。笑顔のスタッフがお待ちしています。

第三北品川病院
手術室

部署長 桃井 雅博

手術室看護師の大きな役割は、手術の準備と援助を安全かつ迅速に行い、手術成功の一助を担うことです。手術室看護師は患者さんと会話する機会が少ない反面、病棟では経験しない「器械出し」や「外回り」といった仕事をしています。

「器械出し」というのは、テレビドラマでおなじみの執刀医師にメスや止血鉗子を渡すなどが主な業務です。日々の学習と経験が、術時間の短縮や手術中の不測の事態への冷静な対応につながります。ガーゼや器械のカウントも大切な業務です。

「外回り」というのは、術前訪問や手術に応じた部屋の準備、麻酔・手術の介助、種々の記録などが主な仕事です。術前訪問を基に、個別性を重視した術中看護を患者さんへ提供します。「器械出し」とのスムーズな連携や医師・コメディカルとのチームワークが必須です。

当院手術室の看護スタッフは、日々の緊張感あふれる環境の中でも笑顔を忘れず、「物言えぬ患者さんのための看護」に徹しています。年間750件の手術を事故「0ゼロ」を目標に、スタッフ一同真面目に誠実に業務に取り組んでいます。

第三北品川病院
外来

部署長 小池 明子

当院の外来は小規模ですが一般外来、救急外来、内視鏡室、処置室とまた禁煙外来、糖尿病外来、ペインクリニック外来など専門外来も行っているため業務は多様ですが、それぞれお互い協力し合って行っています。

ママさんナース(パパさんも)が多くアットホームな雰囲気で、知識豊富なベテランナースも多いためスムーズにサポートが得られます。

年間3,000台以上の救急車を受入れ、地域の救急医療に貢献しています。(当院は東京都指定二次救急医療機関、東京都脳卒中救急医療機関に認定されています)地域の方々が安心して通院できる病院・外来を目指しています。

外来経験者、内視鏡経験者大歓迎です。

品川リハビリテーション病院
5階病棟

部署長 佐藤 文枝

回復期リハビリテーションとは、急性期の治療を終えて症状が安定した患者さまに対して行う集中的なリハビリのことです。

当院は平成22年から回復期リハビリテーション病棟42床を開設し、系列の第三北品川病院や近隣の救急病院から脳血管疾患や骨折後などの患者さまを受け入れています。回復期リハビリテーション病棟のいいところは、リハビリテーション専門医、看護師、セラピスト、介護スタッフ、MSWなどチームで患者さまを支え、数か月かけて回復の段階がみられるところだと思います。歩く、食べる、トイレで排泄するなど私達が当たり前に行っている動作がリハビリによってできるようになる。患者さまにとっては復帰にむけての大きな1歩です。

私達は、患者さまやご家族に寄り添い、その1歩、1歩を共に喜びあえる看護を心がけています。

品川リハビリテーション病院
8階病棟

部署長 高坂 洋子

51床の医療療養型病棟ですが、週に5〜6日、リハビリを行っているのが特徴です。脳血管疾患や運動器疾患の急性期治療後、医療的な管理を受けながら療養生活を送られています。酸素療法、気管切開、尿管カテーテル、経管栄養も方も多く入院されています。

医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語療法士、薬剤師、栄養士、介護士、MSWで定期的にカンファレンスを開き、本人、家族とともに方針を決め、在宅、施設などの退院を支援しています。

入院生活においては、リハビリの他、入浴、レクレーションをして過ごされています。

また必要時には第三北品川病院と連携を取りながら治療を行っています。

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電話:03-3472-4630(財団事務局 人事課)

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